人生の自己計画
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- 人生の自己計画(1) 果てしない成長の追及
退行催眠の研究で、一番興味深い成果は、肉体にやどっていない状態
(中間生)の間に、私たちが自分自身で、次の人生を計画するという仕組みがわかったことです。
被験者たちは、指導役の意識体(光の存在)の前で終えてきた人生を振り返って反省した後、彼ら(彼らといっても、性別は感じられないそうです)の助言を参考にしながら、自分で次の生まれ変わりの人生計画を立てたことを思い出します。
- 人生の自己計画(2) 人生設計の方法
終えてきた人生を自己評価すると、その人生で見事に解くことができた
問題と、解くことができなかった問題とが明らかになります。
また、その人生で何を学んだのかを整理すれば、他のどうのような事を学び
残しているかが判り、今後の学習計画を立てることができるのです。
そのうえで、私たちは、物質世界という学校での学びの機会、つまり「人生」という名の修行へと、また旅立っていく決心を固めます。
- 人生の自己計画(3) 試練の組み合わせ
人生の中で目の前に現れてくる分岐点で、どの選択肢を選ぶのかによって、その後の人生展開が変わってきます。
しかも、どの選択肢を選びながら生きていくのが最も理想的な人生展開なのかは、その人生を終えるまでは知ることができません。
中には、ある大切な人と、ある場所でちょうど隣り合わせになるなど、その人生で、たった一度だけ、ほんの数十秒間しか出会わないように仕組んでおく場合もあり、その数十秒の間に特定を言動をするか しないかによって、その後の
人生展開が大きく変わってしまうのです。 - 人生の自己計画(4) 何事も順調な学び@
このように、人生における「幸せ」の尺度や「学び」の方法については、他人と比べるのは間違っているようです。
それぞれの人が、必要に応じて、違う科目、違う難度の授業をとっているからです。例えば、小学校六年生の国語の授業と、小学校一年生の算数の授業を比較して、どちらが優れた授業かを判断することはできません。
どちらも、その科目の、そのレベルの授業という点では、最適な内容になるよう心がけてあるからです。
しかも、小学校の六年生も一年生も、人間としての価値に差はありません。
そこにあるのは、単に、もう卒業間近なのか、まだ新入生なのかという、
学んだ時間の長さの差でしかないのです。
- 人生の自己計画(5) 何事も順調な学びA
人生は、いわば「敗者復活制人事システム」をとって計画され、一度負けて
間違った方向に進んで)しまうと戻れないという「勝ち抜き制」ではありません
人生のある時点までは、いつも望ましくない道を選んできた人でも、ある時にそれまでの自分の姿を反省し、生き方(解決法の選び方)を変えた場合には、一転して、予定していた良好な人生の方向へ歩んでいくことができるのです。