生きがい療法
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- 「光」との対話〜日本人に対する「生きがい療法」の事例(1)
「自分は、何故このような病気や悩みを抱えながら、今、 この場所で、これらの人々と共に生きているのか」という疑問を抱く 受診者に対して、自分自身で、「自分に対して自分なりに説明できる 理由」を発見していただくことが、
「生きがい療法」として心がける 治療方針なのです。
- 「光」との対話〜日本人に対する「生きがい療法」の事例(2)
意識がトランスパーソナルな状態へと拡大するような、深く良好な催眠状態に入ることに成功すれば、受診者は、「あらゆる人間を支え、許し、励ましてくださる高次の存在(しばしば光として現れる)」につながって、直接的なメッセージをいただくことができるのです。
- 「生きがい療法」で得られた効果について(1)
一番は、憂鬱感がなくなったことです。悩んだりすることがあっても、そのことがらをきちんと見つめることができ、建設的に考えるようになりました。
人はそれぞれに許された存在であるということ、見守られてるということを、
理屈ではなくて、実感として持てたということです。大いなる存在や、沢山の
魂たちとつながり、共にいるという感覚があるのです。 - 「生きがい療法」で得られた効果について(2)
それは、私にとって、光の存在が私に答えてくれた、愛についての言葉のひとつひとつ、そして、過去生を体験したことで受け取った私の今生での課題…そのことに出会ったことで、毎日の何気ない 出来事や、それこそ毎日の家事ひとつにも、楽しみや、ちょっと大げさに言えば、「生きていることの使命」を感じたりもするのです。お弁当を作るというようなことでも、そういう使命を感じます。
使命というのは、大げさなことではなくて、実は自分の足元にあり、もうすでに与えられているもので、そして、常に問われているものなのだということが判りました。
- 「生きがい療法」で得られた効果について(3)
○過去の人生の記憶を体験したうえで、「光」との対話に成功した者…760名(64%)
○「光」との対話はできなかったが、過去の人生の「死後」まで体験できた者 …106名(9%)
○過去の人生の記憶を体験できたが、その途中で止まった者 …105名(9%)
○過去の人生を体験することができなかった者、あるいは、ほんのわずかしか体験できなかった者 …195名(16%)
○退行催眠ではなく、いつの間にか、「インナーチャイルドの癒し」へと入っていき、別の種類の 治療になってしまった者 …27名(2%)