物質世界への再訪(2) 新しい体との合体(2)
自分で選んだ胎児の中に、いつ頃は入っていくかという時期については、人によって、
受精直後から出産間際まで様々です。
しかし、通常は、ほぼ妊娠三ヶ月位の胎児の中に一旦入って「しるし」の様なものを付け、「この胎児は自分のものですよ」と「予約」のような行為をしたうえで、その
胎児から出たり入ったりしながら、出産までの期間を過ごすようです。
しかも、出産の時を待つまでの間には、「意識」として母親の廻りを漂いながら、「お母さん、風邪をひかないでね」「重たいものを持たないでね」「タバコを吸わないでね」「お酒を飲みすぎないでね」などと、母親と胎児の無事を願うメッセージを送って、母親を見守っていた
という記憶が出てきます。
父親となる人に向かっても、「お母さんを大切にしてあげてね」などと、メッセージを送って注意を促します。
そして、やがて出産の時がやってくると次のような記憶が出てきます。
「私は分娩室にいて、お母さんと、その廻りにいるお医者さんたちを、見守っていました。
進行中の全てのものの廻りを白い光が取り囲んでおり、私はその光と一体でした。
やがて、『生まれてきますよ』というお医者さんの声が聞こえ、私には、新しい体と合体しなければならないということが判りました」
この被験者が催眠によって思い出している描写の中に、「新しい体と合体」という 「新しい体と」というからには、以前に「古い体」もあったことを示しており、しかも、「合体」という言葉によって、「元々別個の存在が一緒になる」と言う感覚を見事に
表現があることは、極めて重要です。
表わしているからです。
赤ちゃんの肉体(または脳)の中に、一つの意識体が入っていくことによって、その赤ちゃんは、「肉体+意識=人間」として完成されます。 肉体的には生まれたての赤ちゃんであっても、その中に入っていった意識体は
大人の意識体と同じものであるため、実際には、肉体的な脳が未熟な赤ちゃんも、意識体としては、大人と同じくらい立派に「思考」しているのです。
関連ページ
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自分で自分に与えた学びのプログラム、つまり問題集である人生を計画し、
最適な両親を選ぶと、その親がまだ胎児を宿してない場合には妊娠を促し、
妊娠をしている場合には、その胎児の中へと入っていきます。
厳密な統計はありませんが、参考までに付記すると、ある医師の経験では、催眠中に、「妊娠三ヶ月前後の胎児の中に入っていった」と答えた人が、
全体の七割前後を占めていたそうです。 - 物質世界への再訪(2) 新しい体との合体(2)
この被験者が催眠によって思い出している描写の中に、「新しい体と合体」と
いう表現があることは、極めて重要です。
「新しい体と」というからには、以前に「古い体」もあったことを示しており、
しかも、「合体」という言葉によって、「元々別個の存在が一緒になる」と言う
感覚を見事に表わしているからです。
赤ちゃんの肉体(または脳)の中に、一つの意識体が入っていくことによって、その赤ちゃんは、「肉体+意識=人間」として完成されます。
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ところが出てきてみると、この世界にすごく腹がたった。
一生懸命やってみても、誰も私に注目してくれなかった。
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立って仕方がなかった。
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いた。
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「光という意識体」たちは、人間でなく、あらゆる生命や地球や宇宙そのもの
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だからこそ、自分が本当に幸せになるためには、自分以外のあらゆる存在と一緒に幸せにならなければいけないのです。みながつながっている限り、自分一人だけが幸せになるという現象は、決してあり得ません。
- 物質世界への再訪(7) 壮大な成長の旅(2)
「一番重要なのは、今回の人生で私たちがおかれた境遇は、決して偶然にもたらされたものではない、ということだ。
私たちは、この世において、中間生で自分が選んだことを体現しているのだ。
私たち自身が、中間生で肉体をもたない状態の時に決定したことによって、
今回の人生が決まる。
そして、どのような潜在意識(心がけ)で人生をいきていくかによって、悪運や良運が巡ってくるのである。
たとえ、現状がいかに困難な境遇にあっても、その境遇にわが身をおいた
のは、他ならぬ自分自身なのだ。
人間はそれぞれ、『試練や苦難の中にこそ、学び成長するための最大の機会がある』ということを理解したうえで、その試練や苦難を探し出していくので
ある。」