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「生きがい療法」で得られた効果について(2)

「生きがい療法」で得られた効果について(2)

(日本のある被験者の感想より)


それは、私にとって、光の存在が私に答えてくれた、愛についての言葉のひとつひとつ、
そして、過去生を体験したことで受け取った私の今生での課題…そのことに出会ったことで、毎日の何気ない出来事や、それこそ毎日の家事ひとつにも、楽しみや、ちょっと大げさに言えば、「生きていることの使命」を感じたりもするのです。お弁当を作るというようなことでも、そういう使命を感じます。


使命というのは、大げさなことではなくて、実は自分の足元にあり、もうすでに与えられているもので、そして、常に問われているものなのだということが判りました。


以前の私は、何か特別なことをやらなくてはならないのではないかとか、誰かに認められるということを、とても気にしていたと思います。


そして、そういうあせりや不安から人とかかわりを持ったり、行動すると、必ず自分の心が苦しくなったり、人間関係が気持ちのよいものではなくなっていきました。
いまは、ようやく、その悪循環から解放された気持ちがします。


これから先の人生で、様々なことが起こるでしょうが、いまは、「夫と共に話し合いながら、乗り越えていける」という信頼感があります。生きていること、人生への
信頼があるということは、本当に 大切なことだと感じています。


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    ○過去の人生の記憶を体験できたが、その途中で止まった者      …105名(9%)
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