10(6) 癌は寄生虫が原因である、肉類、牛乳、魚介類は火を通す事

10(6) 癌は寄生虫が原因である、肉類、牛乳、魚介類は火を通す事

肉類、牛乳、魚介類は火を通す事

通常、吸虫の幼虫は中間宿主の体内では成虫にならない。

しかし、人間その他の哺乳類の体内がプロピル・アルコールに
汚染されていると、卵は孵化し始め、幼虫から成虫に発育し、
爆発的に増大する。

家畜の間にも汚染が広がり、吸虫の幼虫は家畜の血流にも
見られる。

よって肉類は必ず完全調理されたもの、つまり熱を良く
通したものでなければ癌感染の危険がある。

これは鶏肉についても同様である。

寄生虫感染の防止上、一切の肉類、牛乳、魚介類は
完全に熱を通してのみ安全性を確保できる。

母親が吸虫に感染していれば、母乳を通して幼児に感染する。

さらに母乳以外の体液からも吸虫の卵、幼虫は発見されており、
これは吸虫及び癌の家族感染を意味する。

つまり、癌は伝染病である。

(参考) ガンは伝染する 笹川英資著

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