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      <title>デトックスで健康ライフ！！</title>
      <link>http://abundant-lives.com/detox39/</link>
      <description>現代に生きる私たちは、普通に生活しているだけで、様々な
有害物質を知らずに身体内に取り込み溜め込んでいます。
　身体内に蓄積された有害物質を解毒・排出すると、人間の身体
が持っている治癒力が働き出し、身体の機能が正常となり、新陳代謝が活発となって、
健康な身体や美しい肌を取り戻すことができるのです。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 Jul 2007 08:00:41 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>19-6. 『良く噛む』ことの効用(6) 良い歯を作る</title>
         <description><![CDATA[『<strong>良く噛む</strong>』ことには
 
<strong>１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る</strong>

等の驚くほどの効能があります。 

今日は、良い歯を作るについて。

<strong>６．良い歯を作る</strong>

よく噛みましょう、といっても歯が丈夫でなくては噛めません。

その歯は乳歯のある子供の頃、
噛むことによって、乳歯の下の永久歯が圧力を受け、
非常に緻密ないい歯となるのです。

噛まなかったら、永久歯が出てからも虫歯になりやすいし、
歯の根の張りぐあいが弱くなって、
年がいったら抜けやすい歯になってしまうのです。

人間の成長過程で噛むことの前は、お母さんのおっぱいを
吸うことです。

しっかりした歯を作ることは赤ちゃんのときの母親の
お乳のやり方にあります。

ほ乳ビンの吸い口の大きいのを使ったり、
寝かせてのませると顎や歯並びが悪くなるのです。

出にくい母乳を吸うことで下あごを強くし、顎を作っていくのです。

それがやがては歯並びの違いとなって大きく出てくるのです。

噛むことのもとのもとは、
こうした赤ちゃんのときのお乳のやり方にあるので、
お母さん方の責任は大きいですね。
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/196_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 08:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19-5. 『良く噛む』ことの効用(5) 精神が安定する</title>
         <description><![CDATA[『<strong>良く噛む</strong>』ことには
 
<strong>１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る</strong>

等の驚くほどの効能があります。 

今日はその第5回目、精神が安定するについて。

<strong>５．精神が安定する</strong>

ぬり絵を枠からはみ出してしか塗れない子供が
噛むことを続けることで枠に落ち着いて来たという例も
あるように、噛むことは、精神を安定させ、安らぎが生まれ、
ものの見方、考え方、判断力が高まり、意志力が強まるのです。

噛むと振動が起きます。

この振動が顎や歯や脳、そして体全体が刺激を受け
丈夫になります。

例えば金魚運動などが体全体を整えてくれるように、
噛む振動が、ひいてはからだ全体を整えているようです。

体全体が整うことで、精神も安定し、
やすらぎを感じられるようになるのでしょう。

つまり噛むことは宇宙まで繋がっている、ということなのです。

カムとは神（宇宙・自然）に向う（帰る）という源言語かも
知れませんね。

<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=kenshi7788&ip=zaiz_output&pd=emacrov1">こんな玄米ダイエットがあったのか！　新発想の玄米食</a>

]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/195_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 07:45:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19-4.『良く噛む』ことの効用(4) 大脳の働きを活発にする</title>
         <description><![CDATA[『<strong>良く噛む</strong>』ことには
 
<strong>１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る</strong>

等の驚くほどの効能があります。 

今日はその第4回目、大脳の働きを活発にするについて。

<strong>４．大脳の働きを活発にする</strong>

噛むことは、知能の発達と深い関係があることも
わかってきています。

よく噛むようになって記憶力がよくなった
受験生の話もありますし、ある九州の小学校で
よく噛むクラスと噛まないクラスとに分けて
知能テストの結果を調べたら、
噛むクラスのほうが上だったという結果もあります。

噛むことがポンプの役目をして、
頭のなかの血液を酸素の多いきれいなものに保っていると
想像されます。

大脳神経細胞は血液によって養われているのですから、
噛むことで血液が浄化されると頭もよく働くということが
考えられます。
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1944.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1944.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 07:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19-3.『良く噛む』ことの効用(3) ガンを予防する</title>
         <description><![CDATA[『<strong>良く噛む</strong>』ことには
 
<strong>１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る</strong>

等の驚くほどの効能があります。 

今日はその第3回目、内臓の働きを助けるについて。

<strong>３．ガンを予防する</strong>

噛むことに専念してガンや病気が治ったという話を聞きます。

現在、日本の死亡率のトップを占めるのはガンです。

その原因ははっきり究明されていませんが、
いろんな発ガン物質と呼ばれているものは分かって来ています。

その発ガン物質の毒性に唾液を加えるとほとんど消えてしまった
という実験結果を出した研究チームがあります。

唾液の中の約１５種類の酵素郡が毒性を消す働きをしている
らしいとわかって来たのです。]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1933.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1933.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 07:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19-2.『良く噛む』ことの効用(2) 内臓の働きを助ける</title>
         <description>『良く噛む』ことの効用(2) 

『良く噛む』ことには
 
１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る

等の驚くほどの効能があります。 

今日はその第2回目、内臓の働きを助けるについて。

２．内臓の働きを助ける

よく噛むと、耳下腺、舌下腺、顎下腺から
三種類の消化酵素が出ます。

唾液の中には、パロチンというホルモンあり、
細胞に活力をつけ内臓の働きを助けます。

これは若返りホルモンとも言われています。

アルカリ性で血液を浄化する働きもあります。

唾液は食物を消化し、細胞を元気にし、悪いものは排除し、
栄養を吸収する働きを強くします。

噛まないで飲み込むと、消化も不十分で栄養が吸収されません。

鍋の中で柔らかくするより、口の中で噛む方が栄養の吸収は
良いのです。

又、消化酵素以外に病気を防ぐ免疫物質も唾液は含んでいます。

各器官の働きの連携という観点からも、よく噛むことは大変重要です。

食物は口から入り、咀嚼の過程で螺旋状に上下しながら
動いていきます。

唾液は、通常PH7.2で、食道に下降する前には弱アルカリの状態と
なっています。

胃では、胃液が三千〜四千万の胃液腺から分泌され、
主として次の二つがあります。

(1) ペプシン　…　丸い形をした陽性の胃液腺から分泌される
(2) 塩酸　　　…　胃の最上部に位置し、陰性の三角形の細胞から分泌される
  
一般に、胃液はPH0.9〜1.5の範囲にあり、非常に強い酸性となっています。

消化器系の分泌液は、次の過程に沿ってアルカリ性と酸性の間を交互します。

・口　…　アルカリ性
・胃　…　酸性
・膵臓と十二指腸　…　アルカリ性
・小腸　…　酸性

分解された食物の粒子は、小腸や十二指腸の絨毛に吸収され、
十二指腸の絨毛は、大きく広がりアルカリ性物質を吸収しやすく、
小腸の絨毛は、比較的小さめで酸性物質を吸収するのに適しています。

アルカリ性の食物が胃に入ると、陰性の胃酸が分泌されてバランスの良い
状態となり、　 その酸性化された食物が十二指腸に届くと、酸が分泌され、
小腸に届く以前にそこでアルカリ性の分泌液に曝されます。

適切な消化のために最も大切なことは、食物が胃に届く以前に
適度にアルカリ化されているかどうかです。

この基本はよく咀嚼することであり、これなしに、胃、腸、十二指腸、
小腸の消化液は分泌されない仕組みとなっているのです。
</description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1922.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1922.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 07:30:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19-1. 『良く噛む』ことの効用(1) 暴飲暴食を防ぐ</title>
         <description>『良く噛む』ことの効用(1)

『良く噛む』ことには
 
１．暴飲暴食を防ぐ

２．内臓の働きを助ける

３．ガンを予防する

４．大脳の働きを活発にする

５．精神が安定する

６．良い歯を作る

等の驚くほどの効能があります。 

今日はその第１回目、暴飲暴食を防ぐについて。

１．暴飲暴食を防ぐ

食べ過ぎは、必要以上の栄養を体に入れるわけですから、
血液は汚れ、余分なものが病気をつくります。

この食べ過ぎを防ぐためには、よく噛むこと。

噛むと咀嚼筋を使うので自然と満腹感が湧いてきて
暴飲暴食が少なくなるのです。</description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1_2.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/1_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11良く噛むことの効用</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 06:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>18-3. 貝、果物の下ごしらえ</title>
         <description><![CDATA[下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ
落とすという明確な目的があります。

デトックスクッキングをするにあたっては、
いくら食材や調理法に気を使っても、最初の下ごしらえを
きちんと行わなければ、せっかくの効果は半減します。

別に特別のことをする訳ではないので、皆さんのいつもの
やり方とそう変わらないはずだと思います。

ただ、下ごしらえすることの意味と重要性を知りながら、
丁寧に行うことが大切なのです。

食材の持つデトックス効果を１００％生かすために、
まず正しい下準備ができるようになりましょう。

<strong>□貝は砂抜きする□</strong>

貝の表面は汚れているので、貝殻をこすり合わせる
ようにして、空の外側の汚れを流水で洗い落として
下さい。

ボウルに、水２００ccに対して小さじ１杯程度の
塩を入れ、貝を入れて一晩そのままに。

海水と同じくらいの濃度にすることが、上手な
砂抜きのポイントです。

<strong>□果物は皮をむく□</strong>

流水で洗ってから、普通に皮をむいてかまいません。

ところどころ、皮が薄く残ることがないように、
丁寧にむくことが必要です。

ただし、バナナの場合は、軸の部分に残留農薬がある
といわれているので、軸から１cmほどの部分を切り取ると
安心です。

（参考）デトックス完全マニュアル　主婦の友社

<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=kenshi7788&ip=zaiz_output&pd=emacrov1">こんな玄米ダイエットがあったのか！　新発想の玄米食</a>
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/183.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/183.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10下ごしらえはしっかりと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 07:36:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>18-2. 肉類、魚介類の下ごしらえ</title>
         <description><![CDATA[18-2. 肉と魚介類の下ごしらえ

下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ
落とすという明確な目的があります。

デトックスクッキングをするにあたっては、
いくら食材や調理法に気を使っても、最初の下ごしらえを
きちんと行わなければ、せっかくの効果は半減します。

別に特別のことをする訳ではないので、皆さんのいつもの
やり方とそう変わらないはずだと思います。

ただ、下ごしらえすることの意味と重要性を知りながら、
丁寧に行うことが大切なのです。

食材の持つデトックス効果を１００％生かすために、
まず正しい下準備ができるようになりましょう。

<strong>□肉は皮を取る□</strong>

肉類は調理の前に脂身や皮を丁寧に取り除くことが
基本です。

薄切り肉なら、広げて湯通ししてから調理をしましょう。

鍋物にするならアクをキチンと取ります。

下味をつけたときは、つけ込んだタレなどは捨て、
新たに作ったタレでいただきます。

みそ漬けなども、みそをよく落としましょう。

肉類に含まれる抗生物質、ホルモン剤、ダイオキシン
などを除去することができます。

<strong>□魚介類は頭とエラを取る□</strong>

左手で頭を押さえ、斜めに包丁を入れて最初に頭を
落としてから、エラを取り、わたを引き出します。

魚の水分はペーパータオルでしっかり取りましょう。

そうしないと、鮮度がドンドン落ちていきます。

煮魚にする場合は、切り目を入れて熱湯をかけましょう。

養殖魚を刺身で食べるときは、水で５０％に薄めた
酢で洗うか、二杯酢につけてから頂きます。

魚介類は、汚れた海などで汚染されている可能性が
高いので、下ごしらえをしてダイオキシンや有機水銀
などをキチンと取り除くことが肝心です。


<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=kenshi7788&ip=zaiz_output&pd=emacrov1">こんな玄米ダイエットがあったのか！　新発想の玄米食</a>
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/182.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/182.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10下ごしらえはしっかりと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 07:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>18-1.野菜洗い方、米のとぎ方</title>
         <description><![CDATA[下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ
落とすという明確な目的があります。

デトックスクッキングをするにあたっては、
いくら食材や調理法に気を使っても、最初の下ごしらえを
きちんと行わなければ、せっかくの効果は半減します。

別に特別のことをする訳ではないので、皆さんのいつもの
やり方とそう変わらないはずだと思います。

ただ、下ごしらえすることの意味と重要性を知りながら、
丁寧に行うことが大切なのです。

食材の持つデトックス効果を１００％生かすために、
まず正しい下準備ができるようになりましょう。

<strong>□野菜は流水で洗う□</strong>

葉物野菜なら、流水で表面の農薬を洗い落とし、
根を切ります。

洗うときは、水溶性のビタミンが溶け出して
しまわないように手早くするのがコツです。

２〜３cm幅に切ったあと、１分くらいゆで、てざるにあげ、
水気をかたくしぼって、外側の葉は捨てて下さい。

じゃがいも、にんじん、大根などは、皮をむいてから
流水で洗います。

かぼちゃは流水で１分ほど洗ってから煮て、
煮汁は捨てます。

オクラやきゅうりなどは塩を振り、
まな板の上で軽く板ずりをします。

<strong>□米はとぐ□</strong>

といだあと、夏場なら３０分程度、冬場は１時間程度
水につけておきます。

炊くときは、一旦水を捨て、新しい水で炊くと
残留農薬が取り除けます。

とぐときに、最初の水は吸収しやすいので、１回目は
素早くとぎ、とぎ水は早く捨てましょう。

良い水を使いましょう。

最近のお米は柔らかいので、手のひらでギュッギュッと
もむようにすると、米が割れることがあり、
軽くかき混ぜる程度で大丈夫です。

３回くらい繰り返しましょう。

]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/181.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/181.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10下ごしらえはしっかりと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 07:22:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17-5. 【亜鉛は、デットクス成分の代表選手】</title>
         <description><![CDATA[<strong>亜鉛</strong>は、私たちが生きていくうえで欠かせない
必須ミネラルの一つです。

約３００個の酵素の活性化に不可欠なミネラルで、
タンパク質の合成、免疫システムの機能促進、
ホルモンの分泌などを助け、さらに抗酸化酵素を
活性化する働きもあります。

つまり、食事で取るタンパク質を、骨や筋肉、
臓器などの組織に変えるために必要な酵素の
核となるのが<strong>亜鉛</strong>なのです。

とくにデトックスで重要なのは、<strong>亜鉛</strong>が
メタロチオネインという成分のタンパク質を
つくる刺激になっているということです。

メタロチオネインは、肝臓や腎臓で水銀や鉛に
くっついて悪い作用を封じ込める役割を果たします。

貴重な<strong>亜鉛</strong>ですが、汗や尿によって失われやすい
という心配があります。

豚レバー、カキ、帆立、うなぎなど、<strong>亜鉛</strong>を多く
含む食材をうまく利用して亜鉛体質になりましょう。

クエン酸やビタミンCと一緒にとると、<strong>亜鉛</strong>の吸収率が
高くなるといわれています。


□<a href="http://s-url.jp/?3363">今話題のビリーズブートキャンプ</a>


]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/175.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/175.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09食材を工夫しデトックスする</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 06:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17-4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材</title>
         <description><![CDATA[☆食材選びのポイント☆

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、食材を使って解毒、
排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

<strong>1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材</strong>

　　　　　　　　　　　　　　を積極的に取ることです。

今日は、活性酸素を抑える働きを持つ食材についてです。

<strong>4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材</strong>

味噌、しょうゆ、 ニンジン、ほうれん草、春菊、
濃緑黄色野菜、柑橘類、メロン、ブロッコリー、
小松菜、ゴマ
 
体内に蓄積された毒素は活性酸素をつくります。 

活性酸素とは攻撃性の強い酸素分子で 
体の老化を進めたり 
生活習慣病を引き起こしたりします。 

味噌や醤油に含まれるメラノイジン、
ニンジン、ほうれん草、春菊などの緑黄色野菜に
含まれるβーカロチンは活性酸素を中和して、
動脈硬化を招く悪玉コレステロールの酸化を防いだり、
ガンの発生を予防したりする働きがあります。
 
緑黄色野菜やかんきつ類に含まれるビタミンＣ、 
ゴマに多いセサミノールなどには 
活性酸素を退治する力『抗酸化作用』があります。]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/174.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/174.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09食材を工夫しデトックスする</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 11:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17-3. 解毒作用を高める食材</title>
         <description><![CDATA[<strong>☆食材選びのポイント☆</strong>

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、
食材を使って解毒、排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

<strong>1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材</strong>

　　　　　　　　　　　　　　を積極的に取ることです。

今日は、解毒作用を高める食材についてです。

<strong>3. 解毒作用を高める食材</strong>

レバー、カキ、アサリ、ソバ、そらまめ、納豆、ライ麦パン、
ラッキョウ、タマネギ、ニラ、ニンニク、ネギ 
キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ダイコン、ワサビなど 
 
牡蠣やレバーなどの<strong>亜鉛</strong>を多く含む食材は、
肝臓や腎臓でたんぱく質を増やす働きがあります。

このたんぱく質は有害物質を閉じ込めて無害化し、
肝機能を高めて肝臓を強化してくれます。

また、イワシやマグロなどの魚介類、海藻類、
玄米や胚芽・皮付きの穀類などに含まれる<strong>セレン</strong>は、
ビタミンEと一緒に取ると酸化防止作用が強まり、
水銀の毒性を抑える働きもより強くなります。

<strong>亜鉛</strong>や<strong>セレン</strong>を含む緑黄色野菜と組み合わせると、
毒素の排出に効果的です。

<strong>セレニウム</strong>を豊富に含むラッキョウも、
水銀の排出に効果があると言われています。

また、タマネギ、ニラ、ニンニクなどに含まれる<strong>硫化アリル</strong>や 
キャベツ、カリフラワーなどに含まれる<strong>イソチオシアネート</strong>には
肝臓の解毒作用を高める効果があります。 ]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/173.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/173.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09食材を工夫しデトックスする</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 07:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17-2. 有害物質に吸着して排出する食材</title>
         <description><![CDATA[☆食材選びのポイント☆

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、
食材を使って解毒、排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

<strong>1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材</strong>
　　　　　　　　　　　　　　を積極的に取ることです。

今日は、<strong>有害物質に吸着して排出する食材</strong>に
ついてです。


<strong>2. 有害物質に吸着して排出する食材</strong>

ゴボウ、コンニャク、レンコン、寒天
めかぶ、わかめ、もずく 

さといも、さつまいも、オクラ、大豆、あずき、玄米 
納豆、高野豆腐（凍り豆腐）、

ハトムギ、雑穀類、リンゴ、その他の果物 

血液中の<strong>有害物質</strong>は肝臓を通過するときに 
毒抜きが行われ、胆汁酸から便の中へ排出されます。

野菜、海藻、玄米などに含まれる食物繊維には 
腸内の<strong>有害物質</strong>を捕え、スムーズに排出させる
すぐれた働きがあります。 

ゴボウ、コンニャク、レンコン、寒天などの食物繊維は
ダイオキシンなどの排出にも効果的です。

りんごなどの柑橘類に含まれるペクチンには、
<strong>重金属</strong>の毒素を最小にする働きを持ってます。 ]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/172.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09食材を工夫しデトックスする</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 07:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17-1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材</title>
         <description><![CDATA[☆食材選びのポイント☆

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、
食材を使って解毒、排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

<strong>1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材</strong>

　　　　　　　　　　　　　　を積極的に取ることです。

今日は、有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材に
ついてです。


<strong>1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材</strong>

タマネギ、ほうれん草、アスパラガス、ブロッコリー 
ニラ、ネギ、ニンニク 、酢、グレープフルーツ
らっきょう、ショウガ、マッシュルーム 
高野豆腐（凍り豆腐）、ゴマ、あずき 
コリアンダー、卵、豚肉 
 
水銀・ヒ素・鉛・カドミウムなどの有害金属は 
血管へと流れ込み、やがて全身へ運ばれて様々な
悪影響を及ぼします。
 
こうした血液の中にある有害毒素を捕まえることを
『<strong>キレート反応</strong>』といいます。
 
『<strong>キレート</strong>』とはギリシャ語でカニのハサミを意味する化学用語で、 
カニのハサミのような構造をもつ化学物質（成分）が 
有害金属と結合して体外に排出します。 

タマネギ、ほうれん草やアスパラガスに含まれるケルセチン、 
ニラやネギなどに含まれる硫化アリル、

にんにくに含まれるアリイン、
酢やグレープフルーツに含まれるクエン酸、
 
高野豆腐やゴマに多いメチオニンやシスティン、 
コリアンダー（パクチー・中国パセリ）などにも 

すぐれた<strong>キレート作用</strong>があります。 
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/171.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09食材を工夫しデトックスする</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 07:17:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>16-5. リンパマッサージと免疫力向上</title>
         <description><![CDATA[☆<strong>リンパマッサージ</strong>の方法☆

<strong>リンパマッサージ</strong>は、いつでも、誰でも、どこでも、
自分で簡単にでき、健康・美容・ダイエット、
リラクゼーションに役立つほか、最近話題のセルライト、
デトックス（毒抜き）、むくみ解消、バストアップ、
ヒップアップ、ダイエットにも、<strong>リンパマッサージ</strong>は
効果を発揮します。

<strong>1. リンパマッサージとは？
2. リンパマッサージに期待される効果！
3. リンパがドロドロになっていないですか？
4. 誰でもできるホームエステ
5. リンパマッサージと免疫力向上</strong>

以上、５回に分けてお伝えします。

今日はその第5回、<strong>リンパマッサージと免疫力向上</strong>
についてです。

<strong>□リンパマッサージと免疫力向上□ </strong>

リンパが流れると免疫力が上がると言われています！

ご存知のとおり、体を病気から守ってくれているのは、
全身に存在している免疫細胞です。

免疫細胞はリンパ液の中に多く分布して、体の外から
進入してくる細菌などの外敵に備えています。

ところが、リンパの流れがドロドロに滞っていると、
免疫細胞もずっとそこに留まっていることになり、
必要な酸素や栄養素の供給を受けられず、この状態では、
外敵が侵入してきた時、思うように戦うことができません。
リンパの流れが悪くなると病気に対する抵抗力が下がり、
病気にかかりやすくなるのはこのためです。

<strong>リンパマッサージ</strong>によってリンパの流れが良くなると、
免疫細胞も体内をスムーズに流れ、酸素と栄養素を
たっぷりと補給して、パワフルに活動してくれます。

当然、免疫力が上がって病気にかかりにくくなるわけです。


（参考）<a href="http://lymphmassage.web.fc2.com/index.html">リンパマッサージ</a>
　　　　
]]></description>
         <link>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/165.html</link>
         <guid>http://abundant-lives.com/detox39/2007/07/165.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08リンパマッサージによるデトックス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 07:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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