トップ > 下ごしらえはしっかりと > 18-1.野菜洗い方、米のとぎ方

18-1.野菜洗い方、米のとぎ方

下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ
落とすという明確な目的があります。

デトックスクッキングをするにあたっては、
いくら食材や調理法に気を使っても、最初の下ごしらえを
きちんと行わなければ、せっかくの効果は半減します。

別に特別のことをする訳ではないので、皆さんのいつもの
やり方とそう変わらないはずだと思います。

ただ、下ごしらえすることの意味と重要性を知りながら、
丁寧に行うことが大切なのです。

食材の持つデトックス効果を100%生かすために、
まず正しい下準備ができるようになりましょう。

□野菜は流水で洗う□

葉物野菜なら、流水で表面の農薬を洗い落とし、
根を切ります。

洗うときは、水溶性のビタミンが溶け出して
しまわないように手早くするのがコツです。

2〜3cm幅に切ったあと、1分くらいゆで、てざるにあげ、
水気をかたくしぼって、外側の葉は捨てて下さい。

じゃがいも、にんじん、大根などは、皮をむいてから
流水で洗います。

かぼちゃは流水で1分ほど洗ってから煮て、
煮汁は捨てます。

オクラやきゅうりなどは塩を振り、
まな板の上で軽く板ずりをします。

□米はとぐ□

といだあと、夏場なら30分程度、冬場は1時間程度
水につけておきます。

炊くときは、一旦水を捨て、新しい水で炊くと
残留農薬が取り除けます。

とぐときに、最初の水は吸収しやすいので、1回目は
素早くとぎ、とぎ水は早く捨てましょう。

良い水を使いましょう。

最近のお米は柔らかいので、手のひらでギュッギュッと
もむようにすると、米が割れることがあり、
軽くかき混ぜる程度で大丈夫です。

3回くらい繰り返しましょう。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。
関連記事

18-3. 貝、果物の下ごしらえ

下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ 落とすという明確な目的がありま...

18-2. 肉類、魚介類の下ごしらえ

18-2. 肉と魚介類の下ごしらえ 下ごしらえには、食材に残っている毒素をできる...

18-1.野菜洗い方、米のとぎ方

下ごしらえには、食材に残っている毒素をできるだけ 落とすという明確な目的がありま...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月20日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月08日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「毒素の溶け込んだ第二の汗を出す」です。2007年06月30日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索