トップ > 食材を工夫しデトックスする > 17-4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材

17-4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材

☆食材選びのポイント☆

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、食材を使って解毒、
排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材

              を積極的に取ることです。

今日は、活性酸素を抑える働きを持つ食材についてです。

4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材

味噌、しょうゆ、 ニンジン、ほうれん草、春菊、
濃緑黄色野菜、柑橘類、メロン、ブロッコリー、
小松菜、ゴマ

体内に蓄積された毒素は活性酸素をつくります。

活性酸素とは攻撃性の強い酸素分子で
体の老化を進めたり
生活習慣病を引き起こしたりします。

味噌や醤油に含まれるメラノイジン、
ニンジン、ほうれん草、春菊などの緑黄色野菜に
含まれるβーカロチンは活性酸素を中和して、
動脈硬化を招く悪玉コレステロールの酸化を防いだり、
ガンの発生を予防したりする働きがあります。

緑黄色野菜やかんきつ類に含まれるビタミンC、
ゴマに多いセサミノールなどには
活性酸素を退治する力『抗酸化作用』があります。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。
関連記事

17-5. 【亜鉛は、デットクス成分の代表選手】

亜鉛は、私たちが生きていくうえで欠かせない 必須ミネラルの一つです。 約300個...

17-4. 活性酸素を抑える働きを持つ食材

☆食材選びのポイント☆ 身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、 無農薬...

17-3. 解毒作用を高める食材

☆食材選びのポイント☆ 身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、 無農薬...

17-2. 有害物質に吸着して排出する食材

☆食材選びのポイント☆ 身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、 無農薬...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月20日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「良く噛むことの効用」です。2007年07月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「下ごしらえはしっかりと」です。2007年07月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月08日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。2007年07月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「リンパマッサージによるデトックス」です。2007年07月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「毒素の溶け込んだ第二の汗を出す」です。2007年06月30日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索