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17-2. 有害物質に吸着して排出する食材

☆食材選びのポイント☆

身体の中に毒素を浸入させないようにするためには、
無農薬や有機栽培の食材を取り入れることが効果的です。

それでも、現代社会で生きている限り、
有害物質が身体の中に入ってくるのは避けられません。

そこで、入ってきた毒素を、
食材を使って解毒、排出していくことが必要となってきます。

デトックスのための食事法で大切なことは、

1. 有害物質を捕まえて毒性を封じ込める食材
2. 有害物質に吸着して排出する食材
3. 解毒作用を高める食材
4. そして活性酸素を抑える働きを持つ食材

              を積極的に取ることです。

今日は、有害物質に吸着して排出する食材
ついてです。


2. 有害物質に吸着して排出する食材

ゴボウ、コンニャク、レンコン、寒天
めかぶ、わかめ、もずく

さといも、さつまいも、オクラ、大豆、あずき、玄米
納豆、高野豆腐(凍り豆腐)、

ハトムギ、雑穀類、リンゴ、その他の果物

血液中の有害物質は肝臓を通過するときに
毒抜きが行われ、胆汁酸から便の中へ排出されます。

野菜、海藻、玄米などに含まれる食物繊維には
腸内の有害物質を捕え、スムーズに排出させる
すぐれた働きがあります。

ゴボウ、コンニャク、レンコン、寒天などの食物繊維は
ダイオキシンなどの排出にも効果的です。

りんごなどの柑橘類に含まれるペクチンには、
重金属の毒素を最小にする働きを持ってます。

この記事のカテゴリーは「食材を工夫しデトックスする」です。
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