ホットヨガ
汗は、実は体の老廃物を出してあなたの体をキレイにそして疲れを癒すための体の作用
なのです。
岩盤浴、ゲルマニウム温浴、ホットヨガについて3回シリーズでお伝えします。
今日はその3回目、ホットヨガについてお伝えします。
■ホットヨガ■
ホットヨガとは、筋肉が柔らかくなる室温を38〜39℃、そして湿度を60〜65%に設定してヨガを行うことをいいます。
この温度と湿度の条件がホットヨガのポイントです。
(ホットヨガのいいところ)
1. 38〜39℃という人間の筋肉が最も柔らかくなるという温度で行うため体を
柔らかくしやすくそして怪我をしにくくなります。
なお通常は筋肉は36.5℃で硬く、この状態でいきなり動くと筋繊維が切れ易いのでヨガを
はじめる人が、初めてヨガをした翌日から体全体が痛くなる理由の一つが、筋肉が切れていることからきています。
2. 湿度を人間が快適と感じる60%くらいに設定してあるため気分をよくヨガを行う
ことができます。
これよりもあまりに低いと汗をかくのが蒸発についていけず肌が乾燥してしまいますし、
逆にこれより湿度が高くなると汗をかいても蒸発せずに気持ちが悪くなります。
(なお人間が快適と感じるのは温度18〜25度 湿度40〜65%といわれいます)
3. ホットヨガでは体を温めることで冷え性改善効果も高いと考えられます。
(ホットヨガをするときの注意事項)
1. 脱水症状、熱中症、酸欠、そして間接や筋肉の炎症や断裂です。
自分の不注意による脱水症状、熱中症、酸欠、そして間接や筋肉の炎症や断裂に気を
つけましょう。
2. 室温、湿度に十分気をつけ、水分をしっかり摂りましょう。
そしてポーズをとるときも絶対無理はせず、時間も30分に一度は休憩、外気に触れるようにします。
●ホットヨガe〜なび
関連ページ
- 岩盤欲
岩盤浴は、ブラックシリカと呼ばれる天然の鉱石を敷き詰めたものにうつ伏せ、もしくは仰向けになり、赤外線によるマイナスイオン効果により身体から
余分な毒素の溜まった汗を出す低温サウナです。
特に汗はサラサラとした感じになり、これが身体の新陳代謝を促し、ひいては脂肪の燃焼にもつながると言われています。
- ゲルマニウム温浴
フットバスのようなものに42〜43度のゲルマニウム溶液を浸して、その中に
手足を入れるだけで毒素を排出し、新陳代謝が活発化し、自然治癒力を誘発させ、体の各器官に活発に働きかけ機能も正常になると共に美容にも優れた効果を得ることができるのです。
また、体質は弱アルカリ性に改善されるほか、酸素を身体に行き渡らせる効果もあるといわれています。 - ホットヨガ
ホットヨガとは、筋肉が柔らかくなる室温を38〜39℃、そして湿度を
60〜65%に設定してヨガを行うことをいいます。
この温度と湿度の条件がホットヨガのポイントです。